男のダイエットはなんとなくスタートと継続が大事

男のダイエットはなんとなくスタートと継続が大事

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男でもダイエットはする人が多い現代、

 

とはいえ、女性の様に真剣に考えてはなかなか成功しなのも事実です。

 

そこで、私の実体験にも基づき、どの様にすれば
男のダイエットが成功しやすいのかまとめてみました。

 

 

■自然体でのダイエット

 

一念発起して、食事制限したり、ランニングしようとか、
ジムに通おうと思っても、2,3週間もすると
ジムも遠のいて食事も以前のままになる事の方が多いでしょう。

 

本気で痩せたいので無理をする必要もあるのかもしれませんが、
それ以上に重要なのは継続なのではないでしょうか。
無理してがんばって結局続かないのでは意味がありません。
気分が乗らない日は何もしなくてもOKという位の気持ちの方が大事なのです。

 

最終的には運動や食生活が生活習慣になるのがベストです。
そうなってしまえば、「痩せたい」と意識することなく続けられますからね。

 

 

■ノープラン

 

ランニングやジョギング、もしくはスポーツジムに通うなんて計画を立てると、
それに伴い準備が必要になります。

 

ウェアやシューズ、ジムへの入会など、
これから始めるぞという意識付けにもなりますが、
その準備期間だけで終了になってしまうのです。

 

唯一必要な事、それは「痩せたい」という気持ちなのです。
その気持ちだけを持ち、必要最小限のプランニングでスタートすべきと思います。

 

 

■自分一人ではなく、仲間も交えて

 

私は、彼女に痩せたいからと伝え、食事の内容に気を遣ってもらいました。
そして、食べすぎかな?と思ったときには注意もしてもらうことが出来ました。
結構、お酒を飲んだ日は、食べ過ぎになってしまうのですが、
「もうダメ!」と言ってくれる人がいた事はダイエットの成功のひとつです。

 

職場の人も同じで、飲み会の席なんかで
「お前はダイエット中なんだからもう食べちゃダメだろ〜」とか言われると、
「そうだね」と自制することも出来ました。

 

我慢する気持ちを後押ししてもらう、
応援団を作るといったところですね。

 

 

■空腹感をごまかす

 

私の実践した「空腹感をごまかす方法」です。

 

ひとつ目は、カロリーの低いものを食べることです。
私ははいわゆる「ゼリー状になったこんにゃく」のおやつを食べていました。

 

また、その間食のタイミングなのですが、
お腹が減る前に食べる様にしていました。
お腹が減ってしまうとどうしても数を多めに食べてしまうので、
いくら一つ一つはカロリーが低くてもたくさん食べては意味がありません。
そのちょっとした注意は効果的でした。

 

もう一つは、お腹が減りそうな時間こそ、仕事をしました。
仕事に集中していると空腹を感じる暇もないので、
気がついたときには空腹のピークが過ぎていた、ということになります。

 

 

■スポーツダイエット

 

私は時間をかけてウォーキングと軽いランニングのみをやる事にしました。

 

と言っても、平日にそんなに時間があるわけではないので、
私は家から遠い方の駅を利用し、そこまで歩く事で
ウォーキングの代わりにしたのです。

 

更に、行は上り坂になる事から、軽いスポーツにもなりました。
「毎日○○分やるぞ」と決める必要もありませんが、
必然的にスポーツをした事になり、有酸素運動となったのです。
そして、休日は家の周りをランニングする習慣を身に付けました。

 

 

■継続

 

結局、なんでも継続する事が大切なんだなと、つくづく思います。
これが一番大切で、かつ難しいかもしれません。
「痩せたい」という気持ちを強く持つことだけ。

 

私は、とにかく1ヶ月続けることを頑張りました。
そして、そのまま2ヶ月、3ヶ月と生活習慣にすることが出来たのです。

 

 

 


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